ポンドの両替はひまわり証券が一番安い!
ひまわり証券は、外貨両替手数料が20銭と安いことでお勧めのFX会社の一つです。
でも、この手数料20銭というだけなら、他にもこの手数料でやっているFX会社はいくつかあります。
実は、ユーロの両替のとき気をつけないといけないのは、この外貨両替手数料だけでなく、「出金手数料」もあるのです。
「出金手数料」とは、FX口座から自分の口座へ円を出金する際にかかる、円の出金手数料。
FX口座から自分の口座へ外貨を出金する際にかかる、外貨出金手数料といい、これは会社によって大きく変わってきます。
ちょっと他のFX会社と比べてみましょう。
同じく外貨両替手数料20銭という安い手数料であるマネーパートナーズの場合、出金手数料は、円なら月5回無料、外貨なら月1回無料となっています。
通常の場合なら、円の出金は1回あたり420円。
外貨の出金は1回あたり4000円となっています。
外貨両替手数料は同じでも、こんなところに大きな違いがあるのですね。
せっかく外貨両替手数料をかなり節約しても、この差は大きいです。
でも、この出金手数料は、マネーパートナーズが特別高いわけではなく、多くのFX会社がお客様負担という形でかなりのお金をとっています。
その点、ひまわり証券は、何度でも無料なのでうれしいですね。
...口座からポンドを出金するときにかかる「出金手数料」。
これは、FX会社でつくった口座から自分の口座へ外貨を出金するたびにかかり、この手数料が会社によってはかなり高かったりします。
多くのFX会社は、この出金手数料がお客様負担となっているため、両替手数料を節約しても、この部分のチェックを怠ると、かなり痛い出費になります。
なかには、「円は無料だけど、外貨は手数料がかかる」といったところや、「○回は無料だけど、それ以上は手数料がかかる」といったところも。
では、ここで推しているひまわり証券の出金手数料はいくらなのでしょうか?
ひまわり証券の場合、この出金手数料はひまわり証券が負担します。
つまり、私たちからすると無料ということに!
これも、ひまわり証券を推す理由の一つなのです。
もちろん、回数の制限もありません。
ですから、必要のないお金は最大限節約できるのです。
...外貨両替手数料の安さばかりに注目してきましたが、実は、他にも気をつけないといけないことがあります。
それは、出金手数料。
実は、両替したユーロを出金するには「出金手数料」、また出金先の金融機関によっては「着金手数料」というものが発生する場合があるのです。
「出金手数料」とは、FX口座から自分の口座へ円を出金する際にかかる、円の出金手数料。
FX口座から自分の口座へ外貨を出金する際にかかる、外貨出金手数料といい、これは会社によって大きく変わってきます。
「円は無料だが、外貨は自己負担」というところもあるので、必ず確認しましょう。
円は無料というところは多いのですが、外貨は要注意。
というのも、1回の外貨出金手数料は4000円というところもあるんですよ!
この出金手数料を考えなかったら、実はかなり高いことになってしまうので、必ず確認が必要です。
...ポンドへの両替は、他のFX会社もやっているところはあります。
ひまわり証券ほどの安さのところもいくつかはあります。
でも、私がお勧めしたいのはひまわり証券なのです。
今度は、他のFX会社と比較してみますね。
同じ手数料が20銭であるマネーパートナーズと比べてみます。
手数料の面でいうと、実は全く同じ全通貨20銭。
口座の手続きにおいては、ひまわり証券・マネーパートナーズともに、WEB上でできる点では便利さは同じぐらい。
キャンペーンにおいても、実はどちらの会社ももれなくのキャッシュバックキャンペーンを頻繁に行っている点は同じですね。
大きく違う点は、外貨両替ができる時間帯です。
マネーパートナーズは、営業日の午前8時から翌午前3時までとなっています。
実は、24時間対応のところって少ないのです。
外貨両替がある「セントラル短資」も、午前7時から翌午前3時までですからね。
しかし、ひまわり証券は、24時間取引可能です。
深夜の仕事の人などには、24時間のほうが安心ですよね。
...ひまわり証券のお勧め点その4として紹介したいのは、なんといっても「キャンペーンが充実している」という点です。
今行われているキャンペーンは、「もれなく最大6000円キャッシュバックキャンペーン」です!
「もれなく」ですよ!
よくある「抽選」ではなく、対象者全員にキャッシュバックするというキャンペーンなのです。
ただし、条件が…。
1 ひまわり証券に口座を新規に開設し、
2 口座開設次の翌月末日までに、「レギュラー口座」「デイトレ口座」「シストレ口座」でそれぞれ10万通貨以上の取引をすると、
それぞれ2000円ずつ、合計6000円プレゼントされます。
外貨両替だけで、6000円は難しいかもしれませんが、外貨両替は「レギュラー口座」「デイトレ口座」になりますから、少額のFX取引を行うと、2000円ずつもらえることになりますね。
ということは、1ポンド=20銭の手数料は、結局ここでもらえる2000円を使うと実質手数料がかからないということになりますね!
実は、このキャンペーンは期限があります。
でも、このようなキャンペーンは頻繁に行っていますので、チェックしておきましょう。
過去のキャンペーンの中には、ドルの手数料が無料というのもありましたからね♪
...調べたポンド両替の手数料を、安い順番にランキングにしてみました。
1位 ブルートラストグループ 手数料8円
2位 大黒屋 手数料10円
3位 三井住友銀行各両替機関・みずほ銀行各両替機関 手数料11円
5位 三菱東京UFJ銀行各両替機関・ゆうちょ銀行 手数料12円
7位 りそな銀行トラベレックス外貨両替専門店 手数料13円50銭
8位 りそな銀行外貨両替専門店 手数料14円
銀行はやはり高いですね。
ポンドは流通量が少ないため、どうしても手数料は高めになってしまいます。
とはいえ、相場が10円を超えているのは、正直お財布には厳しい数字です。
一番安いブルートラストでさえ8円。。。
実は、この手数料をたったの20銭にすることができる方法があるのです。
20銭といえば、ブルートラストの40分の1!
100ポンド両替すると、800円もとられるところが、たったの20円。
両替するところを選ぶだけで、720円も浮くのです。
では、どこを使ったのでしょうか?
それはFX会社です。
FX会社を使った外貨両替の方法を次から説明していきます。
...両替の時に気にしたいことの一つにレートがあります。
レートを見誤ると、1週間で1ボンド数円ずつ差がついてしまいますからね。
特に今は、ロイヤルウェディングもあったことですし、ちょっとしたきっかけで大きく経済が変動してもおかしくないですからね。
本来、レートというのは、365日24時間刻々と変化しています。
でも、銀行の今日のレートは固定で変わっている様子はありません。
銀行の場合、営業時間が始まって1・2時間後に、東京為替市場のその日の値動きを見て独自で決めたレートが決定されているのです。
そして、その時決まったレートはよほど大きくレートの変動がない限り、原則営業時間中変わることはありません。
できるだけレートが有利なときをと思っても銀行での両替えでは、なかなか難しいのです。
その点、ひまわり証券の場合、24時間取引が可能で、リアルタイムのレートが適用されるため、替え時のタイミングを逃しません。
自分の納得いくレートになるまで待ち、両替ができる...。
これは、24時間取引可能なFXならではのメリットだといえるでしょう。